医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

| Oncology Tribune

【新型コロナパンデミック下でのがん診療】(1)がん治療への影響と課題

全領域
連載 寄稿
225Views 1Picks
田中希宇人 呼吸器学会
現在、多くの医療機関で新型コロナウイルスパンデミック下において今まで通りのがん診療ができていないものと推測します。肺がん診療の専門家の立場として考えるところを「がん治療への影響と課題」「臨床での働き方の変化」「今後の第二波対策」に分けてお話しします。今回は第1回目として『新型コロナのがん治療への影響と課題』としてお話します。
| N Engl J Med

Tepotinib in Non–Small-Cell Lung Cancer with MET Exon 14 Skipping Mutations | NEJM

非小細胞肺がん
論文紹介 医師注目
Comment+ | 医師推奨記事
36Views 1Picks
田中希宇人 川崎市立川崎病院
ASCOでの報告『VISION試験』の結果。MET Ex14 skipping変異に対するテポチニブの効果。 主要評価項目はORRで46%。
| 肺癌勉強会

【KEYNOTE604】未治療進展型小細胞肺癌に対するぺムブロリズマブ/プラセボ+プラチナ+エトポシド比較第3相試験 - キュート先生の『肺癌勉強会』

小細胞肺がん 免疫療法
論文紹介 医師注目
Comment+ | 医師推奨記事
52Views 1Picks
田中希宇人 川崎市立川崎病院
【KEYNOTE604試験】 夜中に掲載されたJCOから未治療進展型小細胞肺癌に対するプラチナ+エトポシドとぺムブロリズマブの追加の効果を見た比較第3相試験『KEYNOTE604試験』の結果。現在ASCO2020が行われています。 〇ぺムブロリズマブ+プラチナ+エトポシド群 228例、プラセボ+プラチナ+エトポシド群 225例 〇主要評価項目はITT群での無増悪生存期間PFSと全生存期間OS。 〇ぺムブロリズマブ追加群は無増悪生存期間PFSを有意に改善(HR 0.75、4.5カ月 vs 4.3カ月) 〇全生存期間OSは有意な条件を満たさなかった。 〇24カ月時点での全生存率は22.5% vs 11.2%。 〇グレード3/4の有害事象は76.7% vs 74.9%。 #肺癌勉強会 #ASCO2020 #KEYNOTE604
| The ASCO Post

ラムシルマブ+エルロチニブ、EGFR陽性NSCLCの一次治療で米が承認:初のVEGF阻害薬+EGFR-TKI併用療法に

非小細胞肺がん
プレスリリース 承認情報 薬剤情報
40Views 0Picks
コメントをお寄せください
| The ASCO Post

未治療進行肝細胞がんへのアテゾリズマブ+ベバシズマブが米で承認

肝がん 免疫療法
プレスリリース 承認情報 薬剤情報
38Views 0Picks
コメントをお寄せください
| Oncology Tribune

上部尿路上皮がんの新たな薬物療法、マイトマイシンゲル化製剤

尿路上皮がん
論文紹介
126Views 0Picks
コメントをお寄せください
| The ASCO Post

ラムシルマブ+エルロチニブ、EGFR陽性NSCLCの一次治療で米が承認:初のVEGF阻害薬+EGFR-TKI併用療法に

非小細胞肺がん
プレスリリース 承認情報 薬剤情報
40Views 0Picks
コメントをお寄せください
| 肺癌勉強会

【VISION】MET遺伝子変異のある非小細胞肺癌に対するテポチニブの効果と安全性 - キュート先生の『肺癌勉強会』

非小細胞肺がん
論文紹介 医師注目
Comment+ | 医師推奨記事
39Views 2Picks
田中希宇人 川崎市立川崎病院
【VISION試験】 先ほど掲載されたNEJMからMET遺伝子変異のある非小細胞肺癌に対するテポチニブの効果と安全性を見た第2相試験『VISION試験』の結果。現在ASCOが行われています。 ○MET遺伝子変異陽性非小細胞肺癌にMET阻害薬であるテポチニブの効果と安全性を見た第2相試験 ○152例でテポチニブで治療され、99例が9カ月以上フォローできた ○主要評価項目は奏効率ORR:46%。 ○奏功期間DORの中央値11.1カ月 ○グレード3以上の有害事象は28%、浮腫が7% #肺癌勉強会 #ASCO2020 #VISION
| 肺癌勉強会

【KEYNOTE604】未治療進展型小細胞肺癌に対するぺムブロリズマブ/プラセボ+プラチナ+エトポシド比較第3相試験 - キュート先生の『肺癌勉強会』

小細胞肺がん 免疫療法
論文紹介 医師注目
Comment+ | 医師推奨記事
52Views 1Picks
田中希宇人 川崎市立川崎病院
【KEYNOTE604試験】 夜中に掲載されたJCOから未治療進展型小細胞肺癌に対するプラチナ+エトポシドとぺムブロリズマブの追加の効果を見た比較第3相試験『KEYNOTE604試験』の結果。現在ASCO2020が行われています。 〇ぺムブロリズマブ+プラチナ+エトポシド群 228例、プラセボ+プラチナ+エトポシド群 225例 〇主要評価項目はITT群での無増悪生存期間PFSと全生存期間OS。 〇ぺムブロリズマブ追加群は無増悪生存期間PFSを有意に改善(HR 0.75、4.5カ月 vs 4.3カ月) 〇全生存期間OSは有意な条件を満たさなかった。 〇24カ月時点での全生存率は22.5% vs 11.2%。 〇グレード3/4の有害事象は76.7% vs 74.9%。 #肺癌勉強会 #ASCO2020 #KEYNOTE604
消化器
記事一覧へ
泌尿器
記事一覧へ
婦人科
記事一覧へ
×

CLOSE

×

アカウントメニュー

コンテンツカテゴリ