治療抵抗性の神経芽細胞種患者を対象にG-CSF併用時の最大耐用量を検討:ヒト化抗GD2モノクローナル抗体3F8の第Ⅰ相試験【JAMA Oncology】

 対象は米国・Memorial Sloan Kettering Cancer Centerで登録された1歳以上で耐性がある、または再発した神経芽細胞腫57例。治療は、1サイクルを1ヵ月間とし、月・水・金曜日にhu3F8を静注。G-CSFはhu3F8静注開始の5日前から最終日まで皮下投与した。検討の結果、hu3F8の最大耐用量の同定には至らなかったが、高い抗神経芽細胞腫活性が認められ、毒性は軽度、免疫原性も低かった。

 

Humanized 3F8 Anti-GD2 Monoclonal Antibody Dosing With Granulocyte-Macrophage Colony-Stimulating Factor in Patients With Resistant Neuroblastoma A Phase 1 Clinical Trial

 

JAMA Oncol 2018年9月24日オンライン版

 

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