NTRK融合遺伝子阻害薬Larotrectinib、欧州における販売承認申請を提出 【バイエル】

 ドイツ・バイエル社は本日、欧州医薬品庁(EMA)にLarotrectinibの販売承認申請(MAA)を提出したことを発表しました。Larotrectinibは、神経栄養因子チロシンキナーゼ受 容体(NTRK)遺伝子融合を有する、局所進行性または転移性の固形癌患者(成人および小児)の治療薬 として開発されました。NTRK 遺伝子融合とは、トロポミオシン受容体キナーゼ(TRK)融合タンパク質の産生が制御できなくなるゲノム変化のことであり、腫瘍増殖をもたらします。

 

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