日本のがん罹患数・率の最新全国値が公表、2014年がん罹患数は86.7万例【国立がん研究センター】

 2014年の1年間にがんと診断された症例の推計数は、男性50万1,527例 女性36万5,881例で計86万7,408例と、2013年の男女合計値84万8,830例より増加。部位別に罹患数を見ると、男性は胃、肺、大腸、前立腺、肝の順で多く、女性は乳房、大腸、胃、肺、子宮の順で多かった。

 国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター(センター長:若尾文彦)は、厚生労働科学研究費補助金「都道府県がん登録の全国集計データと診療情報等の併用・突合によるがん統計整備及び活用促進の研究」研究班(研究代表者:松田智大)が、「地域がん登録」データを活用し2014年に新たにがんと診断された罹患数・率として算出した全国値を、冊子に編集・公表しました。

 

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