EMAが膀胱がんに対するキイトルーダとテセントリクの投与を制限【EMAリリース】

EMA

欧州医薬品庁(EMA)が膀胱がんの一次治療における抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)と抗PD-L1抗体アテゾリズマブ(同テセントリク)の投与の制限を推奨する、と発表した。両薬についてはこれまでPD-L1の発現状況は不問とされていたが、ペムブロリズマブについてはcombined positive score (CPS)が10以上のPD-L1陽性例、アテゾリズマブ(プラチナ製剤による化学療法の不適格例が適応)はPD-L1の発現が5%以上の患者が条件とされた。

 

 

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