進行性および切除不能骨軟部腫瘍患者におけるトラベクテジンおよびオラパリブ併用療法:オープンラベル第1b相試験TOMAS【Lancet Oncology】

 進行性および切除不能骨軟部腫瘍患者においてトラベクテジン+オラパリブ併用療法の忍容性を検討した結果、21日間を1サイクルとしたトラベクテジン1.1mg/m2(Day1)+オラパリブ150mg1日2回投与(Day1〜21)が第Ⅱ相試験の推奨用量とされた。今後、卵巣がんおよび軟部腫瘍患者において、上記の併用療法についての2つの第Ⅱ相試験が計画されている。

 

 Trabectedin and olaparib in patients with advanced and non-resectable bone and soft-tissue sarcomas (TOMAS): an open-label, phase 1b study from the Italian Sarcoma Group

 

Lancet Oncology 2018年9月11日オンライン版

 

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