悪性脳腫瘍に対する日本発の放射性治療薬の製剤化に成功―日本で初めて放射性治療薬を第I相臨床試験に製造・供給―【AMED】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長 平野俊夫。以下「量研」という。)放射線医学総合研究所(以下「放医研」という。)吉井幸恵主幹研究員らは、日本発の放射性治療薬64Cu-ATSMの製剤化に成功し、国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長 中釜 斉)栗原宏明医長・成田善孝科長らと共同で、64Cu-ATSMを治療目的で、世界で初めて人へ投与するファースト・イン・ヒューマン試験として、悪性脳腫瘍の患者さんを対象に第I相臨床試験を開始しました。

 


 


 

コメント

Leave a comment

Your email address will not be published.


*