切除可能なHER2陽性乳がん患者に対する化学放射線療法の連続併用または同時併用における無病生存期間と全生存期間:ランダム化比較試験The ACOSOG Z1041 (Alliance)【JAMA Oncol】

 米国およびプエルトリコの36施設で登録された切除可能HER2陽性浸潤乳がん患者280例をフルオロウラシル、エピルビシン、シクロホスファミド(FEC療法)施行後にパクリタキセルとトラスツズマブの併用療法を施行する群と、パクリタキセルとトラスツズマブの併用療法を施行後にFEC療法とトラスツズマブを併用する群に割り付けて比較した。追跡期間中央値5.1年の結果、無病生存期間および全生存期間とも両群に差は認められなかった。

 

 Disease-Free and Overall Survival Among Patients With Operable HER2-Positive Breast Cancer Treated With Sequential vs Concurrent Chemotherapy

 

JAMA Oncol 2018年9月6日オンライン版

 

コメント

Leave a comment

Your email address will not be published.


*