ファイザー初のオンコロジー領域のバイオシミラー トラスツズマブBS点滴静注用60mg、同150mg「ファイザー」製造販売承認を取得【ファイザー】

 ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久、以下ファイザー)は本日9月21日(金)、トラスツズマブBS点滴静注用60mg「ファイザー」、同150mg「ファイザー」(一般名:トラスツズマブ(遺伝子組換え)[トラスツズマブ後続3]、以下本剤)の製造販売承認を取得いたしました。本剤は、ファイザーが初めて国内で承認を取得したオンコロジー領域のバイオ後続品(バイオシミラー)であり、ファイザーのバイオシミラーとしては本年7月に承認を取得したインフリキシマブBS点滴静注用100mg「ファイザー」に続く2剤目となります。

 

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