セリーナウィリアムズが半裸で乳がん啓発

 大坂なおみ選手と全米オープン女子シングルス決勝で争ったSerena Williams氏が、乳がん啓発を目的にトップレス姿で歌う様子を撮影した動画を自身のインスタグラムに投稿した。動画とともに「乳がんは世界中全ての女性に関わる問題で、早期発見が重要だ」というメッセージを掲載し、乳がん検診の受診を呼びかけている。

乳がんで亡くなった歌手の曲を歌う

 Williams氏は動画の中で、服を身に着けずに胸を手で隠した状態で、真っすぐに前を向いて「I Touch Myself」という曲を歌っている(写真)。

(Instagramから引用)

 同氏のインスタグラムによると、今回の動画公開は「I Touch Myself Project」という乳がん啓発プロジェクトの一環。「I Touch Myself」はオーストラリアのバンドDivinylsのヒット曲で、ボーカルのChrissy Amphlett氏は乳がんや多発性硬化症を患い2013年に亡くなった。

 Williams氏は「(トップレス姿で歌うことは)心地良いものではないが、乳がんは世界中で全ての肌の色の女性に関わる問題であるため、挑戦したかった。早期発見により、多くの命が救えることを忘れないでほしい」とのメッセージを投稿した。

(今手麻衣)

コメント

Leave a comment

Your email address will not be published.


*