化学療法難治性の胃・食道がん患者に対するニボルマブ単独およびニボルマブ+イピリムマブ併用の有効性と安全性を検討:CheckMate-032試験【JCO】

PFS、OSなど良好な結果、有害事象も管理可能範囲内

CheckMate-032 Study: Efficacy and Safety of Nivolumab and Nivolumab Plus Ipilimumab in Patients With Metastatic Esophagogastric Cancer

J Clin Oncol 2018年8月15日オンライン版

 ニボルマブ単独(3mg/kg、59例)、ニボルマブ1mg/kg+イピリムマブ3mg/kg(49例)、ニボルマブ3mg/kg+イピリムマブ1mg/kg(52例)の3群で検討。客観的奏効率は、それぞれ12%、24%、8%。PFS(12ヵ月)は、それぞれ8%、17%、10%。OS(12ヵ月)は、それぞれ39%、35%、24%。治療に関連したグレード3/4の有害事象発生率は、それぞれ17%、47%、27%。

 

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