アレイ・バイオファーマ社、第20回ESMO 世界消化器癌学会で、 BRAF遺伝子変異陽性の大腸がんを対象としたEncorafenib、Binimetinibおよびセツキシマブの併用療法の第Ⅲ相BEACON CRC試験の 安全性導入期(Safety Lead-In)結果において1年生存率62%を示したことを発表【小野薬品工業】

(コロラド州ボルダー、2018 年 6 月 23 日)-Array BioPharma Inc.(Nasdaq:ARRY、以下、Array 社)は、BRAFV600E 遺伝子変異陽性の転移性大腸がん(CRC)患者を対象に、BRAF 阻害剤である encorafenib(エンコラフェニブ)、MEK 阻害剤である binimetinib(ビニメチニブ)および抗 EGFR 抗体である cetuximab のトリプレット(3 剤併用)療法を評価した第Ⅲ相 BEACON CRC試験の Safety lead-in での全生存期間(OS)を含む、安全性および有効性に関する最新の結果を発表しました。その結果では、解析時点において、OS のデータは 12.6 カ月時点で十分に揃っており、OS の中央値(mOS)は未達であることが示されました。このコホートの 1 年生存率は 62%でした。これらのデータは、スペイン、バルセロナで開催中の第 20 回 ESMO(欧州臨床腫瘍学会)世界消化器癌学会において、6 月 23 日(土)に口頭発表されました。

 

 

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