BRAFV600E変異陽性の転移性大腸がんに対するBRAF阻害薬encorafenib+MEK阻害薬binimetinib+セツキシマブ併用療法、 FDAが画期的治療薬に指定【小野薬品工業】

(コロラド州ボルダー、2018年8月7日)-Array BioPharma Inc.(NASDAQ:ARRY、以下、Array 社)は、本日、1~2回の前治療に効果がなく、FDAが承認した検査法により検出されたBRAFV600E遺伝子変異陽性の転移性大腸がん(mCRC)患者の治療薬として、エンコラフェニブ(BRAFTOVITM)、ビニメチニブ(MEKTOVI®)およびcetuximabの併用療法に関して、米国FDAよりブレークスルーセラピーの指定を受けたことを発表しました。BRAFV600E遺伝子変異陽性の mCRC患者は、遺伝子変異のないmCRC患者と比較して、死亡リスクが2倍以上高く、現在、特にこの大きなアンメットニーズが残された患者に承認された治療法はありません。

 

 

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