卵巣子宮内膜症と正常子宮内膜における遺伝子変異を解明〜子宮内膜症、正常子宮内膜に多くのがん関連遺伝子変異が存在 〜【新潟大学】

 新潟大学大学院医歯学総合研究科の榎本隆之教授、吉原弘祐助教、須田一暁特任助教、国立遺伝学研究所の井ノ上逸朗教授、中岡博史助教らの共同研究グループは、卵巣子宮内膜症と正常子宮内膜の網羅的な遺伝子解析を行い、癌に関連する遺伝子変異がすでに良性腫瘍や正常組織に起きていることを明らかにしました。本研究結果は平成30年8月15日午前1時(日本時間)のCell Press社の科学雑誌Cell Reportsに掲載されました。

 

コメント

Leave a comment

Your email address will not be published.


*