卵巣がん治療ガイドライン2015年版 CQ18アップデイト【日本婦人科腫瘍学会】

 2013年11月に進行卵巣がんに対して薬価収載された抗血管内皮細胞増殖因子(VEGF)抗体ベバシズマブについては、2015年版ガイドラインが刊行された当時は使用実績が少なかったことから推奨を「グレードC1」とされていたが、このたび「グレードB」となった。
 また、プラチナ製剤感受性再発卵巣がんに対する維持療法薬として今年(2018年)1月に承認されたPARP阻害薬オラパリブの記載が加わった。

 

コメント

Leave a comment

Your email address will not be published.


*