リアルワールドデータ研究、JAK阻害薬ルキソリチニブ(ジャカビ®)が希少血液がんの死亡リスクおよび血栓リスクの減少に関連すると結論【ノバルティス】

2018年6月15日、スイス・バーゼル発 – ノバルティスは、本日、「ジャカビ®」(ルキソリチニブ)による治療を受けた、ヒドロキシカルバミド(HU)に抵抗性または不耐容の真性多血症(PV)患者さんでは、現時点での最善治療を受けたPV患者さんと比べ、血栓症および死亡のリスクが有意に減少したことを示す新たな比較研究の結果を発表しました。本研究結果は、「ジャカビ」の第III相RESPONSE試験とスペインのリアルワールドデータであるGEMFINI患者レジストリーとの比較に基づいています。PVは、治癒が困難で季少な血液のがんで、血液細胞が過剰産生されることにより、血栓、脳卒中や心臓発作などの重篤な心血管系の合併症を引き起こします。

 

 

 

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