小児急性リンパ性白血病の治療に用いる抗がん薬「6-メルカプトプリン」による副作用の起こりやすさに関連するNUDT15遺伝子の多型を詳細に解析する手法を確立【国立成育医療研究センター】

最新のゲノム解析技術を用いることで、小児がん治療のオーダーメイド医療に貢献

国立成育医療研究センター 小児血液・腫瘍研究部の研究チーム(加藤元博室長、辻本信一研究員、大隅朋生研究員ら)は、聖路加国際病院および米国St. Jude小児病院との国際共同研究を通じて、小児急性リンパ性白血病の治療に用いる抗がん剤「6-メルカプトプリン」による副作用の起こりやすさに関連するNUDT15遺伝子の多型を詳細に解析する手法を確立しました。

 

 

 

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