ニロチニブ(タシグナ®)を投与されたCML患者さんの約半数が治療中止後約3年間、寛解を維持したことを示す新たなデータをASCOで発表【ノバルティス】

2018年6月2日、スイス・バーゼル発 – 慢性期(CP)のフィラデルフィア染色体陽性(Ph+)慢性骨髄性白血病(CML)の患者さんに対するノバルティスの2つの長期無治療寛解(TFR)試験の新たなデータがシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)の第54回年次総会で発表されました。非盲検第II相試験であるENESTopおよびENESTfreedomの結果、一次および二次治療として「タシグナ®」(ニロチニブ)を投与された患者さんにおいてTFRが維持されたことが示されました。144週の試験データから、成人のPh+ CML-CPの適格患者さんにおいて、治療中止後に分子遺伝学的効果(MR)が維持される可能性を評価しました。

 

 

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