CRISPR/Cas9によるゲノム編集技術を用いて白血病細胞株に薬剤耐性の遺伝子変異を導入することに世界で初めて成功【山梨大学】

新規治療薬を開発するためのモデル細胞系するための樹立方法の確立


山梨大学医学部小児科学講座の玉井望雅と犬飼岳史准教授らの研究グループは、筑波大学および大阪大学との共同研究で、CRISPR/Cas9によるゲノム編集技術を用いて白血病細胞株に薬剤耐性の遺伝子変異を導入することに世界で初めて成功しました。本研究の成果は、Nature出版の電子ジャーナルである Scientific Reports に、7月 日付けでオンライン掲載されました。
掲載 URL: https://www.nature.com/articles/s41598-018-27767-6

 


 


 

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