再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の成人患者を対象としたCAR-T細胞療法「CTL019」(Kymriah®)のJULIET試験で1年を超える奏効の持続を示す【ノバルティス】

バルティスは、本日、再発・難治性(r/r)びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の成人患者さんにCTL019(米国における製品名:「Kymriah®」、国際一般名: tisagenlecleucel)を投与した場合に持続的な奏効が達成可能であることを示すピボタルJULIET臨床試験の14カ月の結果を発表しました。3カ月以上のフォローアップ、または早期中止となった患者さん93例において、全奏効率(ORR)は52%(95%信頼区間[CI]、41%~62%)でした1。患者さんの40%が完全奏効(CR)、12%が部分奏効(PR)を達成しました。3カ月時点でCRを達成した患者さんのうち、83%が12カ月時点でもCRを維持し、奏効の持続期間の中央値は未到達であったことから、奏効の持続性が示されました。これらのデータは、第23回欧州血液学会(EHA)年次総会において口頭発表されました。

 

 

 

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