抗SLAMF7抗体エロツズマブとポマリドミドおよび低用量のデキサメタゾンの3剤併用療法が、 ポマリドミドおよびデキサメタゾンの2剤併用療法と比較して、 再発または難治性の多発性骨髄腫患者における病勢進行リスクを46%軽減【BMS】

(ニュージャージー州プリンストン、2018年6月17日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、本日、再発及び難治性多発性骨髄腫(RRMM)患者を対象に、エムプリシティ(一般名:エロツズマブ)とポマリドミドおよび低用量のデキサメタゾンの3剤併用療法(EPd)を評価した国際第Ⅱ相試験であるELOQUENT-3試験において、EPd群が、対照群であるポマリドミドおよび低用量のデキサメタゾン(Pd)の2剤併用療法と比較して、統計学的に有意かつ臨床的に有意義な無増悪生存期間(PFS)の改善を示し、主要評価項目を達成したことを発表しました。ELOQUENT-3試験は、レナリドミドおよびプロテアソーム阻害薬(PI)を含む2レジメン以上の前治療歴を有するRRMM患者を対象に、ポマリドミドを含む3剤併用療法を評価した、唯一の無作為化実薬対照比較試験です。

出典:ブリストル・マイヤーズ スクイブ社 プレスリリース
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