CAR-T細胞療法の安全性を評価する新たな方法を開発【名古屋大学】

-CAR-T 細胞療法の安全性評価のための新システム開発と 名大発の CAR-T 細胞療法の安全性評価-

 名古屋大学大学院医学系研究科(研究科長・門松健治)小児科学の髙橋義行(たかはし よしゆき)教授、村松秀城(むらまつ ひでき)講師、濱田太立(はまだ もとはる)大学院生、同医学部附属病院先端医療開発部先端医療・臨床研究支援センターの奥野友介(おくの ゆうすけ)特任講師、西尾信博(にしお のぶひろ)特任講師、信州大学医学部小児科学教室の中沢洋三(なかざわようぞう)教授らの研究グループは、人工的に遺伝子を導入した細胞(以下、遺伝子改変細胞)の安全性を評価する新たな方法を開発し、これを用いてCD19キメラ抗原受容体T細胞(Chimeric AntigenReceptor T-cell: CAR-T 細胞)の安全性を検討しました。本研究成果は、学術出版社Cell PressとLancetから共同発行されている科学誌「EBioMedicine」(英国時間2018年8月3日付電子版)に掲載されました。

 

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