CAR-T細胞医療「CTL019」に対する欧州委員会の承認を取得【ノバルティス】

・欧州8カ国を含む世界各国から、小児の再発・難治性B細胞性急性リンパ芽球性白血病(ALL)および成人の再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の患者さんが参加し、持続的な奏効と一貫した安全性プロファイルを示した初めてのCAR-T細胞医療の国際共同治験に基づいて、欧州委員会(EC)より承認を取得
・同社は、小児の再発・難治性B細胞性ALLの適応を有し、かつEUおよび米国で2つの異なる適応に対して初めて承認を受けたCAR-T細胞医療を提供する唯一の企業であり、フランスのCELLforCUREなどの外部協力企業との合意により、製造施設を拡大する戦略を継続

 ノバルティスは、本日、CTL019(米国における製品名:「Kymriah®」、国際一般名:tisagenlecleucel)に対して、欧州委員会(EC)より承認を取得したことを発表しました。

 

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