慢性リンパ性白血病の新たな治療薬としてベネトクラクスとリツキシマブの併用療法が欧州医薬品庁より承認【アッヴィ】


 2018年9月21日 研究に重点を置くグローバルなバイオ医薬品企業であるアッヴィは、欧州医薬品庁(EMA)の医薬品委員会(CHMP)が、1つ以上のレジメン治療歴がある再発/難治性慢性リンパ性白血病(R/R CLL)の治療薬としてベネトクラクスとリツキシマブ(遺伝子組換え)の併用療法について、承認勧告を採択したことを発表しました。このCHMPの承認勧告は、欧州委員会(EC)に向けた製造販売承認に関する科学的推奨事項となり、ECは、欧州連合の全28加盟国ならびにアイスランド、リヒテンシュタインおよびノルウェー内で有効となる最終判断を示すことになります。

 

コメント

Leave a comment

Your email address will not be published.


*