抗CCR4抗体モガムリズマブ(ポテリジオ)の日本における承認事項一部変更承認取得のお知らせ【協和発酵キリン】

 本承認によって、皮膚T細胞性リンパ腫(CTCL)について、既存の承認内容であった同薬投与前のCCR4陽性細胞の確認が不要となった。また用法・用量が「1回量1mg/kgを1週間間隔で8回点滴静注」であったのが、「1回量1mg/kgを1週間間隔で5回点滴静注し、その後は2週間間隔で点滴静注」と用法が変更となった。

 協和発酵キリン株式会社は、抗CCR4ヒト化抗体ポテリジオ®(開発コード:KW-0761、一般名:モガムリズマブ)について、本日付で「再発又は難治性の皮膚T細胞性リンパ腫(CTCL:cutaneous T-cell lymphoma)」を対象とした効能効果および用法用量に関する承認事項一部変更承認を取得したことを、お知らせします。

 

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