病変検出不能の指標とする微小残存病変陰性データをBCL-2阻害薬venetoclaxの添付文書に追記【アッヴィ】

 2018年9月11日 イリノイ州ノースシカゴ-研究に重点を置くグローバルなバイオ医薬品企業であるアッヴィは、米国食品医薬品局(FDA)によりベネトクラクスとリツキシマブ(遺伝子組換え)の併用療法の適応拡大を受け、第III相MURANO試験においてMRD陰性を達成した治療歴のある慢性リンパ性白血病(CLL)患者さんに関する情報が追加されたことを発表しました。

 

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