レンバチニブ(レンビマ®)について、切除不能な肝細胞がんに対する一次治療薬として米・FDAより承認を取得【エーザイ・Merck】

 エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫、以下 エーザイ)とMerck & Co., Inc. Kenilworth, N.J., U.S.A.(北米以外ではMSD)は、このたび、マルチキナーゼ阻害剤「レンビマ®」(一般名:レンバチニブメシル酸塩)について、単剤における「切除不能な肝細胞がん」に対する一次治療薬として、米国食品医薬品局(Food and Drug Administration: FDA)より承認を取得したことをお知らせします。本承認は、「レンビマ」の肝細胞がんに係る適応として、2018年3月の日本での承認に続き2番目の承認取得です。また、米国において、切除不能な肝細胞がんの全身化学療法の一次治療薬として、約10年ぶりの新たな治療薬の創出となります。

 

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