アスピリンの服用と肝細胞がんとの関連

 対象は、米国の2つの前向きコホート研究から成人の医療従事者で、ベースライン時にがん(悪性黒色腫を除く)を認めなかった13万3,371例。アスピリンの使用頻度別に肝細胞がんの発症リスクを検討し、通常用量を服用している範囲内で、用量依存性に発症リスクの低下が見られた。

 

Association Between Aspirin Use and Risk of Hepatocellular Carcinoma.

 

JAMA Oncol 2018年10月4日オンライン版

 

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