オプジーボ、中国で初めてのがん免疫療法薬として、 治療歴を有する非小細胞肺がんの適応症で承認を取得【小野薬品工業】

(ニュージャージー州プリンストン、2018 年 6 月 15 日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、中国国家医薬品監督管理局(CNDA)が、EGFR または ALK の遺伝子異常がなく、プラチナ製剤を含む化学療法後の局所進行または転移性非小細胞肺がん(NSCLC)の成人患者の治療薬として、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)を承認したことを発表しました。オプジーボは、中国において初めてで唯一のPD-1 阻害薬であり、登録患者の 90%が中国人から成る重要な第Ⅲ相 CheckMate -078 試験のデータに基づき、化学療法と比較して生存ベネフィットを示した唯一のがん免疫療法(I-O)薬です。

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