ニボルマブ+低用量イピリムマブ併用療法について、TMBが10mut/Mb以上の一次治療のNSCLC治療薬としてFDAが申請を受理【小野薬品工業・ブリストリマイヤーズ スクイブ】

(ニュージャージー州プリンストン、2018 年 6 月 21 日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、米国食品医薬品局(FDA)が、腫瘍遺伝子変異量(TMB)が 10 変異/メガベース(mut/Mb)以上のファーストラインの進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者に対するオプジーボ(一般名:ニボルマブ)と低用量のヤーボイ(一般名:イピリムマブ)の併用療法の生物学的製剤承認一部変更申請(sBLA)を受理したことを発表しました。FDA の審査終了の目標期日は、2019 年 2 月 20 日です。

 

 

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