非小細胞肺がん患者におけるEGFR-TKI関連の間質性肺炎発症リスクが、ニボルマブ治療で増加するか?【JAMA Oncol】

JAMA Oncol 2018年8月1日オンライン版

 非小細胞肺がん患者2万516例中985例(4.80%)で間質性肺炎(IP)を発症。EGFR-TKI治療歴のある5,777例では、265例(4.59%)でIP発症。EGFR-TKIとニボルマブの両治療歴がある70例では、18例(25.7%)でIP発症。EGFR-TKIとニボルマブの両治療歴がある非小細胞肺がん患者では、IPの発症リスクが高まる可能性を示唆。

EGFR-TKI-Associated Interstitial Pneumonitis in Nivolumab-Treated Patients With Non-Small Cell Lung Cancer.

 

 

 

コメント

Leave a comment

Your email address will not be published.


*