ニボルマブ(オプジーボ)について、既治療の小細胞肺がんを対象に米・FDAが承認【小野薬品工業・ブリストリマイヤーズ スクイブ】

 (ニュージャージー州プリンストン、2018 年 8 月 17 日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、本日、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)が、プラチナ製剤による化学療法および1種類以上の前治療後に病勢進行した転移性小細胞肺がん(SCLC)患者に対する初めてかつ唯一のがん免疫療法薬の治療選択肢として、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したことを発表しました。同適応は、 奏効率(ORR)および奏効期間(DOR)に基づき、迅速承認されました。この適応の承認の継続条件は、検証試験において臨床的有用性を証明し記載することです。

 

 

 

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