ペムブロリズマブ(キイトルーダ)、EGFR遺伝子変異またはALK融合遺伝子を伴わない転移性非扁平上皮NSCLC患者の初回治療におけるペメトレキセド(アリムタ®)+プラチナ製剤化学療法との併用療法の適応拡大で米・FDAの承認を取得【MSD】

 2018年8月20日 ニュージャージー州ケニルワース ― Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は、抗PD-1抗体KEYTRUDA®が、KEYNOTE-189試験の結果に基づき、EGFR遺伝子変異またはALK融合遺伝子を伴わない転移性非扁平上皮非小細胞肺がん(NSCLC)患者の初回治療におけるペメトレキセド(アリムタ®)およびプラチナ製剤化学療法との併用療法の適応拡大で米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したことを発表しました。

 

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