わが国初のⅢ期非小細胞肺がんにおける抗PD-L1抗体デュルバルマブ(イミフィンジ®)の販売を開始【アストラゼネカ】

アストラゼネカ社プレスリリースより

 

 アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は本日、「切除不能な局所進行の非小細胞肺癌における根治的化学放射線療法後の維持療法」を効能・効果とした「イミフィンジ®点滴静注120 mgおよびイミフィンジ®点滴静注500 mg」(一般名:デュルバルマブ(遺伝子組換え)、以下、「イミフィンジ®」)の販売を開始したことをお知らせいたします。イミフィンジ®は、切除不能な局所進行(ステージIII)非小細胞肺がん(NSCLC)に対する治療薬として承認された、本邦初の抗PD-L1ヒトモノクローナル抗体(抗PD-L1抗体)です。

 

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