第三世代のALK陽性非小細胞肺がん治療薬ロルラチニブ(ローブレナ®)が日本において世界初承認【ファイザー】

 第三世代のALK阻害薬であるロルラチニブ(商品名ローブレナ)が本日、「ALKチロシンキナーゼ阻害薬に抵抗性または不耐容のALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を効能・効果として、わが国で承認された。同薬は現時点でいずれの国でも承認されておらず、わが国での承認は世界初となるという。

 ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は、2018年9月21日(金)、「ALKチロシンキナーゼ阻害剤に抵抗性又は不耐容のALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」の効能・効果で、抗悪性腫瘍剤/チロシンキナーゼ阻害剤「ローブレナ®錠25mg、同100mg」(一般名:ロルラチニブ。以下、ローブレナ)の製造販売承認を取得いたしましたのでお知らせいたします。本日現在、ローブレナはいずれの国の規制当局でも承認を得ておらず、日本が世界に先駆けて承認を取得しました。

 

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