アストラゼネカのデュルバルマブ(イミフィンジ®)、欧州委員会より切除不能なステージⅢ非小細胞肺がん治療薬として承認を取得【アストラゼネカ】

 アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ)と当社のグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンは、2018年9月24日、白金製剤を用いた根治的同時化学放射線療法(CRT)後に病勢進行が認められなかった切除不能な局所進行(ステージⅢ)の非小細胞肺がん(NSCLC)成人患者さんの内、腫瘍細胞の1%以上にPD-L1の発現がみられる患者さんへの単剤療法*として、イミフィンジ®(一般名:デュルバルマブ(遺伝子組換え))に対し、欧州委員会が販売を承認したことを発表しました。 本承認は第Ⅲ相PACIFIC試験の結果に基づいています。
*日本では「切除不能な局所進行の非小細胞肺癌における根治的化学放射線療法後の維持療法」を効能・効果とした治療薬として、2018年7月2日に承認を取得しています。

 

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