KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)、第3相KEYNOTE-407試験において 転移性扁平上皮非小細胞肺がんに対する初回治療としての 化学療法との併用療法により全生存期間を有意に延長【MSD】

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2018年6月3日 ニュージャージー州ケニルワース―Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国と カナダ以外ではMSD)は、抗PD-1抗体KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)について、転移性扁平上皮非小細胞肺がん(NSCLC)に対する初回治療としてカルボプラチン+パクリタキセルまたはnab-パクリタキセルとの併用療法を検討するピボタル第3相試験、KEYNOTE-407の結果を発表しました。この試験では、KEYTRUDA®と化学療法との併用療法により、化学療法単独と比較して全生存期間(OS)が有意に延長し、死亡のリスクが36%低下しました(HR=0.64[95% CI:0.49~0.85]、p=0.0008)。扁平上皮NSCLC患者の初回治療において抗PD-1抗体と化学療法との併用療法により全生存期間が有意に延長することが今回初めて示されました。これは進行NSCLCにおけるKEYTRUDA®の生存期間の延長効果を示した5つ目の試験であり、これらの結果は本日2018年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会の口頭セッションで発表されました(アブストラクト#105)。

この参考資料は、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が2018年6月3日(米国東部時間)に発表したニュースリリース
http://www.mrknewsroom.com/news-release/oncology/mercks-keytruda-pembrolizumab-plus-chemotherapy-significantly-improved-overall

 

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