EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん患者を対象としたリアルワールド研究RealGiDo1において、アファチニブは用量調節により治療効果を維持したまま副作用の発現頻度と重症度を軽減【日本ベーリンガーインゲルハイム】

・RealGiDo研究の結果では、一次治療としての治療期間および無増悪期間の中央値は、それぞれ18.7ヵ月および20.8ヵ月であり、アファチニブの用量調節の影響は示されなかった
・リアルワールド研究で観察されたアファチニブの安全性プロファイルは、これまでの臨床試験結果と一致し新たな安全性シグナルは確認されなかった

ベーリンガーインゲルハイムは、EGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象とし、アファチニブの用量調節による安全性と有効性を検討するリアルワールド研究の結果を発表しました。この研究結果により、アファチニブは用量調節により、治療効果を維持したまま副作用の発現頻度と重症度を軽減することが示されました。米国臨床腫瘍学会(ASCO)は、2018年度の年次総会に先立ち、これらの結果をオンライン (link is external)で発表しました。

 

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