タグリッソ、EGFR変異陽性非小細胞肺がんの1次治療として、EU(欧州連合)における承認を取得【アストラゼネカ】

2018年6月8日、欧州委員会は上皮成長因子受容体 (EGFR) の活性化変異を有する局所進行または転移性非小細胞肺がん (NSCLC) の成人患者さんに対する1次治療においてタグリッソ (オシメルチニブ) 単剤療法に販売承認を付与しました。本承認は New England Journal of Medicineに掲載された第III相FLAURA試験の結果に基づくものです。

 

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