医薬品製造販売承認申請中の第三世代ALK陽性非小細胞肺がん治療薬 ロルラチニブが優先審査の対象に【ファイザー】

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は、抗悪性腫瘍剤/チロシンキナーゼ阻害剤ロルラチニブ(開発番号:PF-06463922)が、2018年6月8日付けで、厚生労働省より優先審査の対象となることが通知されたことをお知らせいたします。
ロルラチニブは、「ALK*チロシンキナーゼ阻害剤に抵抗性又は不耐容のALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌**」の効能・効果で、本年1月に国内における製造販売承認を申請いたしました。

  

  

コメント

Leave a comment

Your email address will not be published.


*