新たに開発した高スループット自動撮像装置を用いて 線虫がん検査の大規模臨床検体解析を加速【HIROTSUバイオサイエンス・日立製作所】

日立製作所・基礎研究センタに開設した共同実験室

株式会社HIROTSUバイオサイエンス(代表取締役:広津 崇亮/以下、ヒロツバイオ)と、株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:東原 敏昭/以下、日立)は、線虫の嗅覚機能を利用したがん検査方法「N-NOSE*1」の実用化に向けた大規模臨床検体解析のために、解析処理数を向上させた「高スループット*2自動撮像装置」を新たに開発しました。これまでの手技による解析スループットは1日あたり3~5検体でしたが、今回試作した自動撮像装置の導入により100検体以上の解析が可能となります。この試作装置を使用して臨床検体解析を加速するために、7月2日に日立の研究開発グループ基礎研究センタ(埼玉県比企郡鳩山町)内に「HIROTSUバイオ・日立共同実験室」を開設し、両社同床による研究を開始します。

 

 

 

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