歯科医による口腔ケアががん手術後の肺炎発症率と死亡率を減少【東京大学】

◆歯科医が手術前に口腔ケアを実施することにより、唾液中の細菌量を減らすことにより術後肺炎の発症を低減できる可能性が、理論的には示唆されてきました。
◆厚生労働省のレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)を用いて、歯科医による手術前口腔ケアが癌手術後患者の術後肺炎発症率や死亡率を減少させることを明らかにしました。
◆本研究成果は、実際の医療現場における歯科医による術前口腔ケアの有用性について、医療従事者・患者の双方にとって重要な情報の一つとなることが期待されます。

 

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