AICS(アミノインデックス®がんリスクスクリーニング)、研究成果がScientific Reportsに掲載、国際特許も出願【高知大学】

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  早期発見・早期治療が、がんの根治的治療に重要です。がんが比較的早期に発見された場合には手術や内視鏡治療による局所切除が最も有効な治療と考えられています。しかし完全に病巣を摘出した場合でも、後にがんを再発するケースがしばしば認められます。現在臨床で使用されているCTやMRI, PET-CTなどの最新の画像診断を駆使しても、直径 5mm以下のがんの転移を正確に発見することは困難とされています。つまり早期がんと診断された患者さんの中には検出困難ながんの微小転移を伴っているケースが含まれていると考えられます。

 

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