オメガ3系脂肪酸の摂取による不安症状の軽減をメタアナリシスで確認【国立がん研究センター】

がんサバイバーの再発不安を軽減する研究などへの応用を期待

 青魚などに含まれるオメガ3系脂肪酸の摂取で不安症状を軽減、さらに身体疾患や精神疾患等の臨床診断を抱えている場合にその効果が高い。

 国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜斉、所在地:東京都中央区)社会と健康研究センター健康支援研究部長の松岡豊、蘇冠賓 中國醫藥大學醫學院生物醫學研究所教授(台湾)、曾秉濤 文信診所医師(台湾)らの共同研究グループは、青魚等に含まれるオメガ3系脂肪酸の抗不安効果を合計2,240人の不安症状を抱える人を対象とした19件の臨床研究をメタアナリシスで検討しました。

 

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