非転移性去勢抵抗性前立腺がん患者を対象としたエンザルタミド(イクスタンジ®)の第III相PROSPER試験結果、N Engl J Medに掲載【アステラス製薬】

ADTによる単独治療と比べ、ADTにエンザルタミドを併用することで転移および死亡するリスクが71%減少

 アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:安川 健司、以下「アステラス製薬」)は、Pfizer Inc.(本社:ニューヨーク州、以下「Pfizer社」)と共同で開発・商業化を進めている経口アンドロゲン受容体シグナル伝達阻害剤であるXTANDI®(一般名:エンザルタミド*1)について、非転移性去勢前立腺がん患者を対象にアンドロゲン除去療法(androgen deprivation therapy:ADT)とエンザルタミドを投与した群と、ADT単独治療群を比較した第III相PROSPERの試験結果が、6月28日発刊のNew England Journal of Medicineに掲載されましたので、お知らせします。

 

 

 

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