悪性黒色腫の成人患者の術後補助療法として、ニボルマブ(オプジーボ)の承認を推奨するCHMPの肯定的見解を受ける【小野薬品工業・ブリストリマイヤーズ スクイブ】

(ニュージャージー州プリンストン、2018 年 6 月 29 日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、欧州医薬品庁の医薬品委員会(CHMP)が、リンパ節転移を伴うまたは転移性悪性黒色腫の根治切除後の成人患者の術後補助療法として、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)の現行の適応の拡大承認を推奨したことを発表しました。がん腫を問わず、CHMP が術後補助療法として PD-1 阻害薬を推奨した初めての事例となります。CHMP の推奨は、今後、欧州連合(EU)で医薬品を承認する権限を持つ欧州委員会(EC)によって審査されます。

 

 

 

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