ニボルマブ(オプジーボ)について、欧州委員会がリンパ節転移を伴うまたは転移性の悪性黒色腫患者の根治切除後の術後補助療法として承認【小野薬品工業・ブリストリマイヤーズ スクイブ】

(ニュージャージー州プリンストン、2018年7月31日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、本日、欧州委員会(EC)が、リンパ節転移を伴うまたは転移性悪性黒色腫の成人患者の根治切除後の術後補助療法として、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)を承認したことを発表しました。この適応は、BRAF 変異陽性および BRAF 野生型の悪性黒色腫患者の両方を対象としています。今回の承認により、オプジーボは、術後補助療法として EC の承認を取得した初めてで唯一の PD-1 阻害薬とな り、また、欧州連合(EU)において、6つの異なるがん腫で8つの適応で承認されたことになり ます。

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