抗体-薬物複合体enfortumab vedotin 米国臨床腫瘍学会の年次総会においてチェックポイント阻害剤による治療歴のある局所進行性または転移性尿路上皮がん患者を対象とした最新結果発表【アステラス製薬】

アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:安川 健司、以下「アステラス製薬」)は、米国シカゴで開催されている2018年米国臨床腫瘍学会 (ASCO: American Society of Clinical Oncology)年次総会において、アステラス製薬とSeattle Genetics, Inc.(以下、「Seattle Genetics社」)が共同で開発を進めている抗体-薬物複合体(ADC: Antibody-Drug Conjugate)enfortumab vedotinの第I相試験(EV-101)の最新結果が発表されたことをお知らせします。本試験では、チェックポイント阻害剤(CPI:Checkpoint Inhibitors)による治療歴のある局所進行性または転移性尿路上皮がん患者において、enfortumab vedotinを単剤で投与して評価を行いました。

 

 

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