血液がん

CRISPR/Cas9によるゲノム編集技術を用いて白血病細胞株に薬剤耐性の遺伝子変異を導入することに世界で初めて成功【山梨大学】

新規治療薬を開発するためのモデル細胞系するための樹立方法の確立 山梨大学医学部小児科学講座の玉井望雅と犬飼岳史准教授らの研究グループは、筑波大学および大阪大学との共同研究で、CRISPR/Cas9によるゲノム編集技術を用 […]

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未治療の「慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)」に対するBTK阻害薬イブルチニブ(イムブルビカ®)の適応追加承認を取得【ヤンセンファーマ】

ヤンセンファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:クリス・フウリガン)は本日、抗悪性腫瘍剤『イムブルビカ®カプセル 140mg(以下、イムブルビカ®、一般名:イブルチニブ)』について、未治療を含む「慢性リン […]


ヒト化抗CD20モノクローナル抗体オビヌツズマブ(ガザイバ®点滴静注1,000 mg)、「CD20陽性の濾胞性リンパ腫」に対する承認を取得【中外製薬・日本新薬】

中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:小坂 達朗)および日本新薬株式会社(本社:京都、代表取締役社長:前川 重信)は、国内で共同開発を進めておりました糖鎖改変型タイプII抗CD20モノクローナル抗体「ガザ […]



第23回欧州血液学会年次総会にて再発/難治性慢性リンパ性白血病を 対象とした、venetoclaxとリツキシマブ(遺伝子組換え)併用第Ⅲ相MURANO試験で得られた微小残存病変に関する新たなデータを発表【アッヴィ】

・ベネトクラクス+リツキシマブ(遺伝子組換え)併用投与群(194例)において併用療法終了時点で微小残存病変陰性(uMRD)を達成した121例のうち、追跡調査13.8カ月時点で83%(100例)がuMRDを維持し増悪せず […]


CD19陽性急性リンパ性白血病の自家細胞由来治療薬開発に関するがんへの攻撃性を高めたCAR-T細胞の低コスト製造技術の特許ライセンス契約を締結【J-TEC・名古屋大学】

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング・名古屋大学・信州大学 リリース  富士フイルムグループの株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(代表取締役:畠 賢一郎、以下「J-TEC」)と国立大学法人名古屋大学(学長: […]


クリゾチニブ(ザーコリ®)、 米食品医薬品局(FDA)により2つの新たな適応症がブレークスルー・セラピー指定 ~METエクソン14変異を有する前治療歴のある転移性非小細胞肺がん、再発または難治性のALK陽性全身性未分化大細胞型リンパ腫~【ファイザー】

ファイザー社は本日、米国食品医薬品局(FDA)がザーコリ®(一般名:クリゾチニブ)の二つの新たな適応症に対し、ブレークスルー・セラピー(画期的治療薬)に指定したことを発表しました。一つは、白金製剤を含む化学療法以降に病勢 […]



抗SLAMF7抗体エロツズマブとポマリドミドおよび低用量のデキサメタゾンの3剤併用療法が、 ポマリドミドおよびデキサメタゾンの2剤併用療法と比較して、 再発または難治性の多発性骨髄腫患者における病勢進行リスクを46%軽減【BMS】

(ニュージャージー州プリンストン、2018年6月17日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、本日、再発及び難治性多発性骨髄腫(RRMM)患者 […]


ニロチニブ(タシグナ®)を投与されたCML患者さんの約半数が治療中止後約3年間、寛解を維持したことを示す新たなデータをASCOで発表【ノバルティス】

2018年6月2日、スイス・バーゼル発 – 慢性期(CP)のフィラデルフィア染色体陽性(Ph+)慢性骨髄性白血病(CML)の患者さんに対するノバルティスの2つの長期無治療寛解(TFR)試験の新たなデータがシカゴで開催され […]


FLT3 阻害薬キザルチニブが再発・難治性の急性骨髄性白血病患者を対象とした 第Ⅲ相試験でOS延長、欧州血液学会(EHA)で発表【第一三共】

第一三共株式会社(本社:東京都中央区、以下「当社」)は、キザルチニブ(FLT3 阻害剤、以下「本剤」)の再発または難治性の急性骨髄性白血病(以下「AML」)患者を対象とした第3相臨床試験(QuANTUM-R試験、以下「本 […]