肺がん

ニボルマブ+低用量イピリムマブ併用療法について、TMBが10mut/Mb以上の一次治療のNSCLC治療薬としてFDAが申請を受理【小野薬品工業・ブリストリマイヤーズ スクイブ】

(ニュージャージー州プリンストン、2018 年 6 月 21 日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、米国食品医薬品局(FDA)が、腫瘍遺伝 […]



抗PD-L1抗体+抗VEGF薬+化学療法でOS延長

非扁平上皮非小細胞肺がんの一次治療:IMpower150  非扁平上皮非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療において、抗PD-L1抗体アテゾリズマブ+抗血管内皮増殖因子(VEGF)阻害薬ベバシズマブ+化学療法の併用療法に […]


クリゾチニブ(ザーコリ®)、 米食品医薬品局(FDA)により2つの新たな適応症がブレークスルー・セラピー指定 ~METエクソン14変異を有する前治療歴のある転移性非小細胞肺がん、再発または難治性のALK陽性全身性未分化大細胞型リンパ腫~【ファイザー】

ファイザー社は本日、米国食品医薬品局(FDA)がザーコリ®(一般名:クリゾチニブ)の二つの新たな適応症に対し、ブレークスルー・セラピー(画期的治療薬)に指定したことを発表しました。一つは、白金製剤を含む化学療法以降に病勢 […]








【解説】未治療肺がんへの免疫療法併用の意義

〔編集部から〕本日(2018年6月1日)から5日まで、米国・シカゴでがん領域における世界最大の国際学会である米国臨床腫瘍学会(ASCO 2018)が開催される。今回、肺がん領域での注目トピックスの1つが、既にわが国では既 […]


【解説】抗PD-1抗体+化学療法の意義

〔編集部から〕免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、非扁平上皮の非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療において、化学療法との併用の有効性を検証した第Ⅲ相二重盲検ラン […]




EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん患者を対象としたリアルワールド研究RealGiDo1において、アファチニブは用量調節により治療効果を維持したまま副作用の発現頻度と重症度を軽減【日本ベーリンガーインゲルハイム】

・RealGiDo研究の結果では、一次治療としての治療期間および無増悪期間の中央値は、それぞれ18.7ヵ月および20.8ヵ月であり、アファチニブの用量調節の影響は示されなかった ・リアルワールド研究で観察されたアファチニ […]


“イピニボ”が高TMBの未治療肺がんで奏効

 2016年10月、いずれも免疫チェックポイント阻害薬で抗PD-1抗体であるペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)とニボルマブ(同オプジーボ)の未治療の非小細胞肺がん(NSCLC)に対する単剤投与の有効性について検証した […]


キイトルーダ、肺がんの一次治療で新展開

 わが国において、非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療に免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)の単剤投与が臨床導入されてから約1年半(関連記事:「キイトルーダ 肺がん一次治 […]